一犬猫病院(いち)いぬねこびょういん

大阪市北区長柄西2丁目8−18メゾンエルミタージュ1F

9:00〜19:30(金曜/木曜は17:00まで)

通院時に迷子になってしまうネコちゃんはたいへん多いのです

猫ちゃんを病院にお連れいただくときは、かならず、キャリー(できればハードキャリー)に入れてお連れください。

抱きかかえての来院、段ボールに入れての来院は、危険ですので、絶対におやめください。

なれている猫ちゃんでも、おうちから出ると興奮してあばれることがよくあります。

組み立て式のハードキャリーは 斜めになった際に扉が外れる場合があります。また、留め金がはずれて、底が抜ける可能性もありますので、できれば、キャリーごと丈夫なバッグにいれるか、ガムテープなどで補強をしてください。

バッグに入れる際は、熱中症や呼吸困難に注意してください。

 

布製のキャリー(ソフトキャリー)は、猫ちゃんが暴れている内にチャックがあいてしまう可能性があります。チャック部分を紐で結ぶなどしてご来院ください。

わんちゃんも、安全のためにリードにつなぐか、キャリーに入れてご来院ください。

 

診療動物 イヌ/ネコ

気軽に相談できて、通いやすい動物病院を目指しています。

健康相談もお気軽にワンちゃん・ネコちゃんと一緒にご来院ください。

診察に関して

通常の診察室と感染に特に配慮したお外のネコちゃんや感染症疑いの子のための特別衛生診察室があります。

激しい下痢をしているなど、感染症の疑いのある場合は、特別衛生診察室での受診や時間外のご来院をお願いする場合があります。感染症かなと思われる場合は、ご来院前にお電話くださいませ。

 

ワクチンについて

ワクチンの接種は、なるべく午前中におこしください。

もし、ワクチンを接種したあとに異常を感じた場合は、ワクチンアレルギーを起こしている可能性もありますので、すぐにご連絡ください。

電話は12時~16時の診察時間外でもお受けしています。

(二回目のワクチンでもアレルギー反応がでることがあります)

 

ノミ取り薬・フィラリア薬

ノミとり薬・フィラリア予防薬のジェネリック薬品を扱っております。

ジェネリック薬品とは、開発したメーカーの薬品と同じ成分で作られたお薬です

開発メーカーの特許が切れたあとに、公開された成分をもとに作られているので、価格が安くなっています。

 

ご相談に関して

お電話での診療相談は基本的におこなっておりません。同じような症状の出る病気はたくさんありますので、お電話でのご相談だけでは獣医師でも判断のつかない場合がほとんどです。

気になることがあったら、わんちゃん・猫ちゃんをお連れになって診察におこしください。

ただし、ご来院に際してのご質問・不安なことがある場合は、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

(便に異常を感じた場合は、便をお持ちになってご来院ください。)

 

不妊去勢手術について

手術は予約制です。なるべくお早めにご予約くださいませ。

ご希望により、同時に歯のスケーリング・ポリッシングも承ります。

不妊去勢手術は、猫ちゃんは基本的に1泊となります。わんちゃんは、わんちゃんの性格を考えご相談で。詳しくはこちらから

 

手術のキャンセルは、かならずご連絡をお願いいたします。

キャンセルは、メール又はFAXでもお受けしています。詳しくは手術ご予約の際におたずねください。

送迎ご利用の方は、なるべく早めに、キャンセルのお電話をお願いいたします。

ご予約は、お電話かご来院の際にお受けいたしております。

 

不妊去勢手術をお受けになる場合は、手術日より前に一度診察をお受けください。(TNR手術を除く)

 

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンをご希望の方もお気軽にご相談ください

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当院は、愛護専門病院ではございません。通常の診察や手術もご遠慮なくご来院くださいませ。

 

来院時の注意とお願い

早期不妊去勢手術の勧め

メスのイヌは初回発情以前に不妊去勢手術をすると、乳腺腫瘍の確率がほぼ0%になるといわれています。

大型犬種は、幼齢期には脂肪が少ないので、手術のリスク軽減にもなります。

(ただし、小型犬種では、乳歯犬歯が抜けなくなる場合もあるので、永久歯犬歯の生える生後6ヶ月を待っての手術がのぞましいです)

メスのネコは、交尾排卵型ですので、交尾しないと発情期間が長くなります。

 

そして、もっともよいと感じられることは「手術による精神的トラウマが大変少ない」ということです。新陳代謝もいいので、麻酔の醒めも比較的はやく、仔猫・子犬は、ケージの中でも無邪気に遊んでいることが多いのです。

それが、大きくなるにつれ、なれない病院環境でナーバスになり、退院後に下痢や食欲不振を起こす子もでてきます。

 

犬の場合は大型犬種生後3.5~4ヶ月、小型犬種は生後6ヶ月~7ヶ月、猫は生後3ヶ月くらいからの手術がのぞましいでしょう。(猫は体重1kgが目安)

 

*仔猫・子犬の手術前絶食は低血糖・脱水をふせぐため、生後2ヶ月で2時間、生後4ヶ月で4時間くらいで大丈夫です。

 

(参考文献:interzoo CLINIC NOTE)

 

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